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エネルギー

私たちの源

エネルギーとは何かを知る前に、エネルギーの流れと動きを知る必要があります。

まずエネルギーにはいろいろな種類がありますが、全てのエネルギーを辿るとフォトン(光子という素粒子)・・・太陽に至ります。

エネルギーの動きにはオン(陽)とオフ(陰)があり、陽とは拡散であり、陰とは収束を表します。その動きは1つのエネルギーが縮んだかと思った瞬間広がりきったピークまでの間に、どれだけエネルギーが緊縮(バイブレーション)するか、拡張(オシレーション)するかが、全ての物質の振る舞いという「質」を決定します。

oscillateは「揺れる」「振れる」、vibrateは「震える」

全ての物質は、フォトンがぶつかった瞬間に音色を奏でます。これを発光スペクトルと言います。そして動きのふり幅がリズムになります。そのリズムの速さが物質の密度(硬さ?)を表します。

このふり幅リズムのことを周波数(ヘルツ)といい、周波数がより大きければ、またはより速く動ければ、酸素や窒素のように物質は、さらに軽くなって、密度も減ります。

例えば酸素は50~70ギガヘルツの周波数になり、地球上特に北極圏では、緑色になって可視化されます。

本当の「色」とは、この地球上に降り注ぐ目に見えない物質であり、光子(フォトン)と呼ばれるものです。光子という太陽の光は混ざり合うことで白になり、私たちは眩しさを覚えるのです。

光子は、地球上のさまざまな物質に吸収され、吸収されなかった光子が私たちが可視化し認識する「色」として目に中に反射され映りこみます。

例えば、水は赤色を吸収して、熱を帯びます。最後に残るのが青色です。

水素はピンク、酸素は緑、窒素は紫です。朝日や夕日は、大気の厚さの影響を受けて青色が吸収され、赤色や橙色に見えるのです。

光は色であり音です。つまり、物質が集まっている地球上では音と光と色は三位一体なのです。

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