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僕は色を聴いている

byニール・ハービソン

 

 

アーティストのニール・ハービソンは完全な色盲として生まれました。しかし、頭に装着したデバイスが、色を音に変換してくれます。ハービソンの目に映る世界はモノクロですが、彼の耳は常に色彩に溢れたシンフォニーを聴いています。人の顔や絵画も、彼は耳で聴いているのです。

私たちが見ている景色は音に変換できます。

すると日常聴いている音に色があることに気付きます。

そう、私たちが発する「言葉」です。綺麗な色もあれば汚い色もある。

心に抵抗なく入り込む音もあれば、心を乱す音もあるのです。

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