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音を使った健康法

シンギングボウルという音がもたらすからだへの影響

私たちは、イキイキしている時、楽しいとき、元氣なとき、必ずといっていいほど全身が熱を帯びていてエネルギーの高さを実感できると思います。

逆にがっかりしている時、不安なとき、不調なとき、必ずといっていいほど感情ごとに反応する部位が冷たくなっていてそのエネルギーの低さをも実感できないほど感覚が麻痺していると思います。

そのエネルギーが足りない状態である低体温、低酸素に耐えるために高血圧、高血糖という苛酷な体内環境になるので、気分が落ち込む、厚着をする、眠れない、息があがるので運動が苦手、不足したエネルギーを食事で補うので太る、ストレスに耐えられないといったような特殊な生き方が習慣になります。

エネルギーが不足したときに生まれる「恥・罪悪感・無感動・深い悲しみ・恐怖・欲望・怒り・プライド」などのマイナスの感情のときには必ずといっていいほど、関心や興味は「自分と相手」の両極端にしかありません。そして思考も、行動の動機も、目的も常にそこに留まって固執しています。

そして呼吸も必ずといっていいほど浅くなっています。

マイナスの感情も経験するためには必要な感情ですから、この感情レベルそのものが悪いというわけではありません。ただこの感情が常習化して続く限り、辛い苦しいと思うことのほうが多いのではないのでしょうか?

エネルギーが満ち足りている生き方に変わるためにも、「共鳴」することが大切です。

共鳴とは、受け入れること、繋がること。

人や空間、自分や他人と感情や言葉や意識といった「音」で繋がることが大切です。

音は、物質の粒子の振る舞いというリズムです。

音(光でもあり、色でもある)は振動して空間を伝わります。

その音の強弱、長短、高低、明暗などの性質を数値化したものが周波数"ヘルツ”という単位です。

からだにシンクロしない調和しない音(違和感や不快を感じる感情や声)に絶えずさらされている時、その音はからだのエネルギーの自然的な流れを妨害し固くさせ、それが非秩序的に流れる原因になります。

もしエネルギーの自然的な流れが長期的に妨害されると、それは健康状態に影響を与えます。例えば、スマホやPCなどの電磁波です。これはデバイスのスクリーンを長い間見ていると、目が疲れたり、時々、頭痛がしたりする原因です。

また、ほどよい低い音は呼吸を落ち着かせますが、とても低すぎる音は不安を受けて呼吸を乱しますし、とても低い音を含む食べ物を食べることも、からだのエネルギーレベルの向上を妨害します。例えばジャンクフード(添加物)は、ほぼゼロヘルツであり、からだのエネルギーの低下を防ぐことができません。ですから人間は命という高い周波数をいただかなければ、健全に生きることができないのです。

また生活する上で、私たちの周りには様々な情報が存在します。

時計の秒針、生活音、外の交通音、大気の風の音、雨の日の雫音、雷や桜島の噴火音、川の流れ、波の音など・・・また、明るさや暗さ、熱い寒いの熱、ジメジメや乾燥の湿度気圧など・・・

耳を塞いでも、様々な情報を身体で感じることを知っているはずです。

自分の「呼吸」や「脈」だけでなく、「心にもない自分の声」や「感情」にも影響を受けるからです。自分に合わない「音」には、合わないリズム、合わない音程、合わない響きがあるので、そういう情報を感じてしまうと心と身体の機能の調和の乱れが、生活にまで影響を及ぼします。

「音が気になったり不調を感じたとき」

逃げたり耳を塞ぐのではなく、リラックス状態をもらたす高周波を含む別の音ストレスを遠ざけることができるのです

※不快に感じやすい車の騒音のピークは1000Hz付近で、心地よく感じやすい樹木の葉の擦れあう自然音も100~1000Hzです。

シンギングボールの音色は、自分の心の状態を表すと言われています。心が安定している状態の時は美しい音色を響かせ、反対に不安定なときには乱れた音色として表れます。シンギングボールを通して自分の「今」を感じると、ゆったりと呼吸が落ち着いてきて、次第に不安定だった心がリラックスした状態に導かれます。

正常な人の脳の周波数は正確には、72ヘルツであることがわかっています。

からだ全体…人体においては62から68ヘルツの間が平均的な周波数です。

人体が60ヘルツを下回ると、風邪を引きやすい状態になることも分かっています。

理論上、からだの周波数を60ヘルツ以上に保っていれば、ほとんど病気になりません。

人体で60ヘルツ以上という温度帯は、体内温度37度以上です。

アメリカ合衆国の周波数測定装置の開発

1992年、ワシントン州立イースタン・ワシントン大学のタイニオテクノロジー(故ブルース・タイニオ)は、世界初の周波数モニターを制作し、健康な人間の平均周波数が約62~68Hzだということを発見しました。
さらに、ロバート・O・ベッカー博士(ニューヨーク州立大学及び同州医療センター、ルイジアナ州立大医療センター正教授医学博士)は人間の健康は周波数が高いか低いかによって決まるということを発見しました。
そして、その「周波数」の数値が落ちると免疫システムが低下してしまいます。58hzで風邪(インフルエンザ)などに感染しやすくなり,40Hzくらいになると癌を引き起こす場合もあります。

そして、新鮮な食物で最高で15 Hz,乾燥ハーブは12から22Hz、新鮮なハーブでさえ20から27 Hz。加工食品、缶詰等にいたってはほとんど0Hzです。

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