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病気と水の関係

夏場は特に、エアコンという便利な環境それから、異常な大暑という高温多湿の環境の中に不規則に交互に身をおくため、体温調整をうまくコントロールすることが難しい時代になりつつあります。

この異常な暑さとは裏腹に6月の梅雨の最中に「夏至」となり、日はどんどん短くなります。

太陽の光も一年のピークを過ぎているので、日光への接触の結果得られるビタミンDの生成も量的に減る方向になります。

実はこの時期に多い、食あたりや消化不良といった胃腸の不調は水分不足が原因と言われています。十分な水分がない状態の中で、胃の粘膜が胃酸によって重炭酸に調和されるとき、作られる副産物の大量の塩(ナトリウム分子と胃酸の塩素分子)が粘膜の保水バランスを崩すので、酸が粘膜にまで届いてしまい、胃酸によるピロリ菌や交感神経優位のストレスの作用による血流障害で粘膜を消化してしまうからです。

普段は水が十分であればこの塩を洗い流せますが、水分不足が塩の洗い流し不足の原因となるのです。

水分不足は、脳で起きれば代謝不良による認知症やアルツハイマー、筋肉で起きれば痙攣収縮、肌で起きればニキビやフケ…のリスクが高くなります。

 

この時期、皆さんは「水分補給」を「何」で補っていますか?

 

ミネラルウォーターやお茶、コーヒー、清涼飲料水にも多くの水分があります。それ以上に利尿として体の外に水分を排出し深刻な水不足になります。

そして年齢を重ねると”渇きの感覚”が衰える傾向にあります。

ですから水道水ではなく、「水」を意識して飲む必要があります。

※水道水は消毒性の高い塩素を含み、腸内細菌も殺菌してしまいます。

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